2015年 03月 25日
「ねこをもらったよ」原画展、31日までです。 |
いつもわたしと一緒。
ごはんも、お風呂も、絵本を読む時も。
かしこくてやさしい、大好きなゆき。
でもある日、突然姿が見えなくなって…。
大切な誰かとの、出会いの喜びと別れの哀しみ、
そしてまた新しい小さなしあわせにめぐり会う
少女の日々。
柔らかく、あたたかく、
それでいてくっきりとした線が潔く美しい、
鉛筆で描かれた作品。
原画ってやっぱりいいな。
作者の気持ちがダイレクトに伝わってくるから。
絵本のページをめくるように、
どうぞゆっくりご覧ください。
22日は著者木下綾乃さんが在廊してくださいました。
絵の雰囲気そのままに、笑顔のチャーミングな、
とっても愛らしい方でした。
この日はトートバッグに直筆イラストを描いていただきました。
なめらかな線、さすが!
サイン本もありますよ。
その他、ポストカードや便せん、はんこ、手ぬぐい、
ぬりえなどグッズもいろいろ。
Petit-Pontさんの、ねこと女の子のクッキー入り
お菓子セットもあります。
(一部売り切れのものもあります。
ご了承ください。)
原画は販売もしています。
ご希望のものがあれば、お声をおかけください。
「ねこをもらったよ」原画展は、
31日までです。
(水木定休)
ご感想や綾乃さんへのメッセージなど、
ぜひ一言どうぞ。
《おまけ》
うちのねこ「こじろう」
この夏で4歳。
わがままで食いしん坊、
気に入らないと噛みつくし、
すぐに外へ飛び出して行っちゃう。
抱っこして欲しい時はにゃーっと伸びをしてくる。
忙しくても、足元にすり寄ってくると
つい撫でてしまう。
いつまでも元気でね。
「こじろう日記」のカテゴリーで、
仔猫の頃を綴っています。
by weekendbooks
| 2015-03-25 08:25












