2007年 09月 26日
本日アップしました。 |
新着本のご紹介をしています。
今回は、絵本・児童書7冊、食卓まわり3冊、暮らしまわり3冊、
エッセイ1冊、海外の作品1冊、日本の作品1冊、コミックス1冊の、
合計17冊です。
こちらからご覧ください。(一部売り切れのものもあります。)

絵本のおすすめは『かみさまへのてがみ もっと』。
たどたどしいけれど(だからこそ)、ストレートに響く、
子どもたちの言葉。
何かを敬ったり畏れたりする気持ち、大切だなぁと思います。

エッセイでは『村上ラヂオ』。
村上さん独特の比喩や言い回しって、
読んでいてくせになります。
全体にくすくす、けらけらと笑ってしまうこの本ですが、
しぃんと静かな気持ちになってしまうものもあって、
(『ロードス島の上空で』や『広い野原の下で』など)、
こういうのも、たまらなく好きです。

日本の作品からは『雪沼とその周辺』。
架空の街、「雪沼」と「その周辺」に生きる人々の、
心のひだをていねいに描いた連作短編集。
ゆっくりと、じっくりと、読んでいきたい味わい深い本です。

初めてのコミックスのご紹介、『人魚變生』です。
現在はアニメのキャラクターデザインなどで活躍している山田章博さんの、
初期の作品集です。
絵の美しさ、お話の妖しさ、時代背景など、
独特の世界観に彩られた怪奇と幻想の世界。
どきどきします。
この他にもいろいろとご紹介しています。
ぜひご覧ください。
今回は、絵本・児童書7冊、食卓まわり3冊、暮らしまわり3冊、
エッセイ1冊、海外の作品1冊、日本の作品1冊、コミックス1冊の、
合計17冊です。
こちらからご覧ください。(一部売り切れのものもあります。)

絵本のおすすめは『かみさまへのてがみ もっと』。
たどたどしいけれど(だからこそ)、ストレートに響く、
子どもたちの言葉。
何かを敬ったり畏れたりする気持ち、大切だなぁと思います。

エッセイでは『村上ラヂオ』。
村上さん独特の比喩や言い回しって、
読んでいてくせになります。
全体にくすくす、けらけらと笑ってしまうこの本ですが、
しぃんと静かな気持ちになってしまうものもあって、
(『ロードス島の上空で』や『広い野原の下で』など)、
こういうのも、たまらなく好きです。

日本の作品からは『雪沼とその周辺』。
架空の街、「雪沼」と「その周辺」に生きる人々の、
心のひだをていねいに描いた連作短編集。
ゆっくりと、じっくりと、読んでいきたい味わい深い本です。

初めてのコミックスのご紹介、『人魚變生』です。
現在はアニメのキャラクターデザインなどで活躍している山田章博さんの、
初期の作品集です。
絵の美しさ、お話の妖しさ、時代背景など、
独特の世界観に彩られた怪奇と幻想の世界。
どきどきします。
この他にもいろいろとご紹介しています。
ぜひご覧ください。
by weekendbooks
| 2007-09-26 20:07
| 新着本紹介

